大阪でサクセンダが安いクリニック10選!選び方や使用する上での注意点までまとめて解説

大阪でサクセンダを試したいものの、クリニックごとに料金の書き方が違い、どこが本当に安いのか分かりにくいと感じていませんか。

そこで、この記事では大阪で受診できるクリニックのうち安い料金で提供しているクリニックをベースに、総額比較や選び方を解説します。

加えて、プラオベスとの違いや処方の流れ、受けられない人、副作用についても紹介しています。

大阪で医療ダイエットを始めたい会社員の方や他クリニックから安いクリニックに乗り換えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン診療で受けられるクリニックを比べたい方は、「サクセンダが安いおすすめのオンラインクリニック10選」の記事で詳しく解説しています。

スクロールできます
おすすめ★★★★★★★★★★★★
サービス名デジタルクリニックGLP-1バナー
デジタルクリニック
ファイヤークリニックGLP-1バナー
ファイヤークリニック
クリニーク大阪心斎橋バナー
クリニーク大阪心斎橋
特徴初回限定割引あり診察料・送料
無料
まとめ買いで
1本あたり割安
料金
※1本あたりの料金
※税込の価格
17,802円〜17,800円〜19,800円
診療時間24時間10:00〜19:009:00〜19:00
※受付18:30まで・不定休
公式サイト詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
目次

大阪でサクセンダが安いおすすめクリニック10選

それぞれ解説していきます。

デジタルクリニック

デジタルクリニック

出典:https://digital-clinic.life/

まとめて続けるほど1本の価格を抑えたい人には、6ヶ月定期の5本/月プランなら1本14,566円(税込)まで下がるデジタルクリニックが向いています。

定期を使わず、まとめての配送で最大15本なら1本17,802円(税込)と、1本だけ買う22,253円より4,000円以上安くなります。

初診料1,650円と送料550円(クール便は1,100円)がかかりますが、2回目以降の診察料は0円です。

定期プランに期間の縛りはなく公式LINEで停止や変更ができるため、まずは1本から試してみてください。

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1本料金(税込)22,253円
まとめ買い・定期の1本単価(税込)まとめて配送15本:1本17,802円
6ヶ月定期の5本/月(一括配送):1本14,566円
初診料・再診料(税込)初診1,650円
再診0円
初月総額の目安(税込)22,430円(1ヶ月定期1本+初診料+送料)
クール便の場合:22,980円
採血・検査代初診時の必須記載なし
ダイエット治療での受検頻度は公式サイトに記載なし
針・消毒綿代公式サイトに記載なし
送料(税込)全国一律550円
クール便1,100円
コンビニ後払いと代引きは別途手数料330円
アクセスオンライン専用
最短当日発送・最短翌日お届け(地域により発送翌日〜翌々日)
診療方法電話によるオンライン診療
LINEで24時間365日相談可能
公式サイトデジタルクリニック公式

ファイヤークリニック

ファイヤークリニック

出典:https://www.fire-method.com/

針とアルコール綿が無料で、薬代以外の出費を抑えやすいのがファイヤークリニックです。

オンライン診療の場合、診察料も0円となっており、郵送タイプの血液検査は任意で、受ける場合は5,500円(税込)が加わります。

注意したいのは公式の表記がサクセンダとプラオベスのどちらかとなっている点で、どちらが届くかは予約時に確かめてください。

単剤の処方はZoomを使ったオンライン診療のみですが、阪急梅田駅から徒歩2分の大阪院で無料カウンセリングも受けられます。

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1本料金(税込)23,000円
まとめ買い・定期の1本単価公式サイトに記載なし
初診料・再診料オンライン診療の診察料0円
初月総額の目安(税込)23,000円(薬1本)
血液検査を受ける場合:28,500円
採血・検査代(税込)郵送タイプの血液検査5,500円
(オンライン診療では任意・公式は推奨)
針・消毒綿代無料
送料公式サイトに記載なし
最短当日発送で1〜3日程度で到着
アクセス大阪院:大阪市北区茶屋町12-6 エスパシオン梅田ビル3階
阪急梅田駅から徒歩2分
10:00〜19:00(月・金・年末年始は休診)
診療方法単剤の処方はオンライン診療のみ
大阪院で無料カウンセリング可能
公式サイトファイヤークリニック公式

クリニーク大阪心斎橋

クリニーク大阪心斎橋

出典:https://clinique-osaka-shinsaibashi.com/

大阪のクリニックで対面の診察を受けながらまとめ買いで安くしたい人には、心斎橋駅から徒歩1分のクリニーク大阪心斎橋がおすすめです。

サクセンダは1本19,800円(税込)ですが、7本以上まとめて買えば1本15,400円(税込)となり、1本あたり4,400円安くなります。

初診料とカウンセリング費用は0円で、初回はBMIの確認と採血を済ませてから処方が決まる流れとなっています。

また3ヶ月以内に他のクリニックで受けた採血の結果を持参すれば、医師の判断でその日のうちに処方を受けることもできます。

ジェネリックであるプラオベスも用意されているので、どちらにするか診察で医師に相談しましょう。

また公式LINEから問い合わせればオンライン診療で予約から配送まで完結できるため、通院が難しい人も気軽に相談できます。

1本料金(税込)19,800円
まとめ買い・定期の1本単価(税込)4本以上:1本17,600円
7本以上:1本15,400円
プラオベス4本以上:1本15,950円
プラオベス7本以上:1本14,300円
初診料・再診料初診料とカウンセリング料0円
再診料は公式サイトに記載なし
初月総額の目安(税込)19,800円(薬1本)
初回採血代は別途(公式サイトに記載なし)
採血・検査代初回に採血あり(費用は公式サイトに記載なし)
3ヶ月以内の他のクリニックの検査結果を持参すれば当日処方可能
針・消毒綿代公式サイトに記載なし
送料来院時はなし(クリニック内で処方)
オンライン診療で配送する場合は公式サイトに記載なし
アクセス大阪市中央区南船場3-12-3 心斎橋セントビル3階
地下鉄心斎橋駅から徒歩1分
なんば駅から徒歩10分
9:00〜19:00(最終受付18:30)・不定休
診療方法対面診療(予約は電話のみ)
オンライン診療(公式LINEから予約・配送まで完結)
公式サイトクリニーク大阪心斎橋公式

湘南美容クリニック

湘南美容クリニック

出典:https://www.s-b-c.net/

湘南美容クリニックのサクセンダは初回17日分を19,800円(税込)で試せるため、少ない負担で体に合うか確かめたい人に向いています。

17日分を使い終えたあとは30日分のスタンダードプラン49,800円(税込)に進み、スタンダードを終えた人はスペシャルプラン59,800円(税込)も選べます。

初回の処方から11〜15日後を目安に再来院し、副作用を確認してから継続の処方となるため、初月は少なくとも2回通う必要があります。

大阪では系列が複数ありますが、サクセンダを扱っているかは各クリニックによるので、希望のクリニックで処方できるか確認しましょう。

1本料金(税込)初回17日分19,800円(本数は公式サイトに記載なし)
まとめ買い・定期の1本単価(税込)30日分スタンダードプラン49,800円
スペシャルプラン59,800円
SBCで医療痩身・脂肪吸引・サクセンダを受けたことがある人は初回17日分16,000円・スタンダード45,000円・スペシャル55,200円
初診料・再診料公式サイトに記載なし
初月総額の目安(税込)19,800円(初回17日分)
採血が必要な場合:25,300円
18日目以降はスタンダードプランが別途
採血・検査代(税込)必要な場合:5,500円
針・消毒綿代公式サイトに記載なし
送料なし(クリニック内で処方)
アクセス大阪梅田本院(JR大阪駅西口から徒歩すぐ)
大阪心斎橋院・大阪あべの院など府内の各院
サクセンダの取扱院は予約時に確認
診療方法対面(公式サイトにオンライン診療の記載なし)
初回から11〜15日後を目安に再来院
公式サイト湘南美容クリニック公式

リアラクリニック

リアラクリニック公式

出典:https://reala-clinic.com/

大阪にクリニックはありませんが、初回だけ新宿院か名古屋院で受診すれば2回目以降はオンライン診療で続けられるのがリアラクリニックです。

初回限定の1ヶ月分スタンダードコースは39,800円(税込)で始められ、6ヶ月コース210,000円(税込)なら1ヶ月あたり約35,000円まで下がります。

カウンセリングは無料ですが、予約時に初診料・採血代・針代を確認し、往復の交通費も含めて予算を見積もっておくと良いでしょう。

1本料金(税込)初回限定1ヶ月分39,800円
まとめ買い・定期の1本単価(税込)6ヶ月コース:210,000円
初診料・再診料カウンセリング無料
診察料は公式サイトに記載なし
初月総額の目安(税込)39,800円(初回限定1ヶ月・一括払い)
診察料等は公式サイトに記載なし
新宿院・名古屋院までの交通費は別
採血・検査代公式サイトに記載なし
針・消毒綿代公式サイトに記載なし
送料公式サイトに記載なし
アクセス名古屋院(JR名古屋駅から徒歩3分)
新宿院
診療方法初回のみ来院
2回目以降はオンライン診療
公式サイトリアラクリニック公式

プライベートスキンクリニック 梅田本院

プライベートスキンクリニック 梅田本院公式

出典:https://glp-1.clinic/

プライベートスキンクリニック梅田本院は初回のサクセンダを1本16,500円(税込)での処方のため、初診料3,300円(税込)との合計は19,800円(税込)です。

初回価格が使えるのは5本までで、それ以降は1本19,800円(税込)となり、専用針とアルコール綿が14日分各550円(税込)で別にかかります。

クリニックへ通えるだけでなく、十分な問診のうえで医師が治療によるリスクが低いと判断した場合、初診からオンライン診療も選べます。

オンラインで受診する場合は公式LINEを友だち追加すると、初診料3,300円(税込)が無料になります。

処方された薬は1〜3日ほどで自宅に届き、送料はクリニック負担のため、梅田へ通う時間が取れない人も送料なしで受け取れます。

1本料金(税込)初回1本16,500円(5本まで)
通常1本19,800円
まとめ買い・定期の1本単価まとめ買い割引は公式サイトに記載なし
初診料・再診料(税込)初診料3,300円(オンライン初診は公式LINE友だち追加で無料)
再診料は公式サイトに記載なし
初月総額の目安(税込)19,800円(初回1本+初診料)
オンライン初診でLINE友だち追加なら16,500円
通常価格なら23,100円
針・綿代と2本目以降は別
採血・検査代公式サイトに記載なし
針・消毒綿代(税込)専用針14日分550円
アルコール綿14日分550円
送料オンライン診療は無料
アクセス大阪市北区曽根崎新地1-3-16 京富ビル2階
JR東西線 北新地駅・地下鉄四つ橋線 西梅田駅から徒歩2分
診療方法対面
オンライン(条件を満たせば初診から可)
公式サイトプライベートスキンクリニック公式

大阪梅田皮フ科スキンクリニック

大阪梅田皮フ科スキンクリニック公式

出典:https://skyknightclinic.com/

大阪梅田皮フ科スキンクリニックのサクセンダは1本19,800円(税込)で、7本以上まとめて買えば1本15,400円(税込)まで下がります。

一方で、初診料や採血代、針・アルコール綿の費用は公式サイトに載っていないため、予約時に初診料・採血代・針代を確認しましょう。

受付は午前12:30・午後18:00まで(火曜・木曜午後・日曜は休診)なので、通える曜日と時間を確かめてから予約しましょう。

同じ有効成分リラグルチドのプラオベスも扱っており、診察で両方の費用を聞いてから選べるのも強みです。

1本料金(税込)19,800円
まとめ買い・定期の1本単価(税込)4本以上:1本17,600円
7本以上:1本15,400円
初診料・再診料公式サイトに記載なし
初月総額の目安(税込)19,800円(薬1本)
初診料などは別途(公式サイトに記載なし)
増量すると2本目以降が別途
採血・検査代公式サイトに記載なし
針・消毒綿代公式サイトに記載なし
送料なし
アクセス大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト7階
JR大阪駅 中央北口から徒歩9分
診療方法対面
公式サイト大阪梅田皮フ科スキンクリニック公式

レナトゥスクリニック 大阪院

レナトゥスクリニック 大阪院公式

出典:https://renatusclinic.jp/

レナトゥスクリニック 大阪院では、サクセンダは3本まとめて買うと42,000円(税込)で、1本あたり14,000円(税込)になります。

初診料・再診料は無料ですが、針は14本550円(税込)のため、毎日打つと初月は針代だけで1,100円以上かかります。

初回は阪急大阪梅田駅茶屋町口から徒歩3分のクリニックで2回目以降は来院か、公式LINEから申し込むオンライン診療で続けられます。

ただし、同じページでプラオベスも取り扱っているため、サクセンダを希望する場合はその旨を伝えておきましょう。

1本料金(税込)22,000円
まとめ買い・定期の1本単価(税込)3本42,000円(1本14,000円)
初診料・再診料初診料・再診料0円
初月総額の目安(税込)22,000円+針代(14本550円・30日分なら約1,100〜1,650円)
増量時は2本目以降が別
採血・検査代公式サイトに記載なし
針・消毒綿代(税込)針14本あたり550円
送料初回はクリニック内で受け取り
2回目以降の遠隔購入時の送料は公式サイトに記載なし
アクセス大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2 1階
阪急大阪梅田駅 茶屋町口から徒歩3分
診療方法初回は対面
2回目以降はオンライン診療も可
公式サイトレナトゥスクリニック公式

リンビューティクリニック

リンビューティクリニック公式

出典:https://rin-beautyclinic.com/

サクセンダを心斎橋で1本ずつ試したい人には、駅から徒歩1分で通えるリンビューティクリニックが向いています。

1本の料金は19,800円(税込)で、同じ大阪のKクリニック 北新地より1本あたり4,900円安く設定されています。

初診料は3,300円ですが、公式サイトには当日の診療で無料になると案内されているため、タイミングが合えば当日診療でも良いでしょう。

心斎橋駅7番出口から徒歩1分、四ツ橋駅からも徒歩3分で、20時まで休診日なしのため、仕事帰りや休日にも通いやすいクリニックです。

1本料金(税込)19,800円
まとめ買い・定期の1本単価公式サイトに記載なし
初診料・再診料(税込)初診料3,300円(当日の診療で無料と公式に記載)
再診料は公式サイトに記載なし
初月総額の目安(税込)23,100円(薬1本+初診料)
初診料が無料なら19,800円
針・綿代と2本目以降は別
採血・検査代公式サイトに記載なし
針・消毒綿代(税込)専用針14本1,100円
アルコール綿14枚1,100円
送料公式サイトに記載なし
アクセス大阪市中央区西心斎橋1-10-16 NANEI心斎橋ビル3階
心斎橋駅7番出口から徒歩1分
11:30〜20:00
休診日なし
診療方法対面(完全予約制)
オンライン診療(公式LINEから・取扱い薬剤と料金は公式サイトに記載なし)
公式サイトリンビューティクリニック公式

Kクリニック 北新地

Kクリニック 北新地公式

出典:https://www.kinugasaclinic-umeda.com/

JR東西線 北新地駅11-21出口からすぐのクリニックで経過を診てもらいながら続けたい人には、Kクリニック北新地が向いています。

サクセンダは1本24,700円(税込)で、初回は薬1本に採血代5,500円(税込)が加わり、合計30,200円(税込)が目安です。

針は100本入り1,800円(税込)、アルコール綿は100枚入り500円(税込)の別売りで、1日1本ずつ使っても約3ヶ月分を一度にそろえられます。

処方後も定期的に経過を診てもらえるため、対面で相談しながら続けられます。

1本料金(税込)24,700円
まとめ買い・定期の1本単価公式サイトに記載なし
(サクセンダ+痩身内服の併用で通常価格から5%OFF)
初診料・再診料公式サイトに記載なし
初月総額の目安(税込)30,200円(1本+採血代の合計)
増量に応じて2本目以降と針・綿代(計2,300円)が別
初診料(公式サイトに記載なし)が別
採血・検査代(税込)採血5,500円(3ヶ月に1回)
針・消毒綿代(税込)針100本入り1,800円
アルコール綿100枚入り500円
送料なし
アクセス大阪市北区曽根崎新地1-5-18 ゼロ北新地11階
JR東西線 北新地駅11-21出口からすぐ
診療方法対面
公式サイトKクリニック北新地公式

大阪でサクセンダが安いクリニックを選ぶ際のポイント

大見出し直下画像 大阪でサクセンダが安いクリニックを選ぶ際のポイント

それぞれ解説していきます。

オンライン診療か通院かを最初に選ぶ

サクセンダの薬代は通院でもオンラインでも大きな差がないため、最初に受診方法を決めてからクリニックを比べると効率よく絞り込めます。

通院とオンラインに差が出るのは、初診料・交通費・通院にかかる時間です。

また自己注射が不安の人は、初回だけ通院し、その後通う時間が取れないならオンラインというように、生活リズムに合わせて選びましょう。

1本価格ではなく用量別の1ヶ月・3ヶ月総額で比べる

サクセンダが安いかどうかは、1本の価格ではなく、自分が使う用量で1ヶ月・3ヶ月に何本必要かを出し、初診料や針代まで足した総額で比べて判断してください。

最初は少ない量(0.6mg)から始め、体を慣らしながら1週間ごとに0.6mg→1.2mg→1.8mgと量を増やしていくのが一般的です。

1日の量が増えるほど1本が早く空になるため、始めてから必要になる本数の目安は次のとおりです。

時期1日の量毎月必要な本数の目安
1ヶ月目0.6mg→1.2mg→1.8mg
(1週間ごとに増量)
約3本
2ヶ月目以降1.8mgを続ける3本
(参考)副作用で量を増やさない場合0.6mgのまま1本

まとめ買いや定期便は1本単価が下がる一方、定期便は本数が固定されて増量の途中で過不足が出やすいため、初回は1本で体に合うかを確かめましょう。

そのうえで最低利用回数と解約ルールを確認してから切り替えてください。

何mgまで増量できるか確認する

クリニックを決める前に、1.8mgまでしか増やせないクリニックか、3.0mgまで増やせるクリニックかを確認しておきましょう。

増やせる上限によって「効果が足りないときに続けられるか」と「毎月の費用」が変わるからです。

また海外の肥満症治療では、副作用が強くない限り0.6mgから1週間ごとに増やし、1日3.0mgを維持量とするのが基本です。

例えば上限が1.8mgのクリニックでは、体重が思うように減らず増量したい場合、クリニックを替えて初診からやり直すことになります。

一方で、3.0mgまで増やせるクリニックでは、量を上げられるがその分費用が増えるため、上限は何mgかと増量した場合の本数と料金を確認しましょう。

毎日の注射針・消毒綿が料金に含まれている

サクセンダは毎日打つ注射なので、針とアルコール綿(消毒綿)が料金に含まれているか、別売りならいくらかかるかも確認する必要があります。

ペンに針は付属しておらず、注射のたびに新しい針を使う必要があります。

1日1回打つサクセンダは1ヶ月に針を約30本使うため、週1回のマンジャロやオゼンピックの月4本前後に比べて消耗する量が大幅に増えます。

1本の価格だけで判断せず、針代を含めた月額で比べると実際の負担とのギャップが少なくなります。

国内未承認の薬であることと入手経路の説明がある

プラオベスは日本では肥満治療薬として未承認のため、その事実と入手経路を公式サイトや診察で説明しているクリニックを選びましょう。

そのため、以下の項目を説明しているかを確認すると安心できます。

  • 未承認であること
  • 入手経路が医師の個人輸入であるか
  • 国内の承認医薬品の有無
  • 海外での承認状況と安全性情報
  • 救済制度の対象外

海外では欧州EMAで肥満症の治療薬として承認していますが、国内では承認されていないため、医師が海外から個人輸入し自由診療で処方しています。

未承認薬は医薬品副作用被害救済制度の対象外のため、重い副作用で入院しても公的な給付は受けられないので注意しましょう。

毎日の注射で困ったときに相談できるクリニックを選ぶ

サクセンダは毎日自分で注射を続ける薬なので、体調の変化をチャットや電話ですぐ相談できるクリニックを選ぶと続けやすくなります。

副作用は吐き気・下痢・便秘・嘔吐などの胃腸症状が出やすいとされ、3回以上続けて打ち忘れた場合、増量をやり直すこととされています。

そのため、吐き気が辛いからと自己判断で中断すると増量をやり直すことになるため、困ったときに気軽に相談できる場所を選ぶと安心です。

サクセンダとは?ジェネリックのプラオベスとの違い

大見出し直下画像 サクセンダとは?ジェネリックのプラオベスとの違い

そもそもサクセンダとは、デンマークのノボノルディスク社が開発したリラグルチドを有効成分とするGLP-1受容体作動薬で、食欲を抑える注射薬です。

リラグルチドは脳の食欲中枢に働いて空腹感をやわらげ、胃の動きもゆるやかにするため、少ない量でも満腹感が続きやすくなります。

それぞれ解説していきます。

プラオベスとは

プラオベスとは、サクセンダと同じ有効成分リラグルチドを含む、英国で承認された後発のリラグルチド製剤です。

英国の医薬品情報サイトemcに掲載された製品概要によると、英国で2024年11月に体重管理の薬として承認されました。

1日1回の自己注射で0.6mgから段階的に増やし、上限を3.0mgとする使い方はサクセンダと変わりません。

2つの薬の違いをまとめると、以下のとおりです。

項目サクセンダプラオベス
有効成分リラグルチドリラグルチド
区分先発品後発品(英国承認)
海外の承認米国FDA(2014年)、欧州EMA(2015年)で体重管理の適応で承認英国で体重管理の適応で承認(2024年11月)
国内の承認(肥満治療目的)未承認未承認
医薬品副作用被害救済制度対象外対象外

この2つの違いは、製造元や承認を受けた国・価格の3点になります。

迷ったらまずは先発品のサクセンダがいい

初めてGLP-1注射を使うなら、米国・EUの承認情報や臨床試験の結果を確かめやすい先発品のサクセンダから選ぶのがおすすめです。

開発元のノボノルディスク社も米国の添付文書を公開しているため、成分・用量・副作用を公式情報で確かめられる安心があります。

一方のプラオベスは、製造元や承認国をどこまで説明しているかがクリニックによって異なり、自分で確認する必要があります。

最初の数ヶ月は先発品のサクセンダで自分に合う用量と副作用の出方を確かめ、切り替えるかどうかはその後に決めるのがおすすめです。

まとめ買いなら価格差はほぼない

まとめ買いを前提に同じクリニックで比べると、サクセンダとプラオベスの1本あたりの差は1,100〜3,000円ほどまで縮まります。

紹介したクリニックを例にすると、以下の値段の差になります。

項目サクセンダプラオベス
1本だけ買う場合の目安(税込)16,500円〜24,700円14,000円〜18,700円
7本以上のまとめ買い時の1本価格(税込)
例:クリニーク大阪心斎橋
15,400円14,300円

このようにまとめ買いで購入する場合、そこまで値段に差がありません。

両方扱うクリニックを選ぶとより安心できる

サクセンダとプラオベスの両方を扱うクリニックの場合、初めはサクセンダで始め、続ける段階でプラオベスへ切り替えられます。

そのためどちらを購入するか迷った場合は、医師に相談しながら切り替えるかどうかを記録をもとに判断できます。

大阪では以下のクリニックがどちらも取り扱っています。

  • 大阪梅田皮フ科スキンクリニック
  • クリニーク大阪心斎橋
  • レナトゥスクリニック 大阪院

ただし、サクセンダの在庫が終わってプラオベスのみになったクリニックやサクセンダ又はプラオベスで届く薬が決まっていないクリニックもあります。

大阪でサクセンダを安く処方してもらう流れ

大阪でサクセンダを安く始める場合、一般的に対面とオンラインそれぞれ以下のような流れとなっています。

STEP
公式サイトで料金を確かめて予約する

予約前に、1本の価格だけでなく初診料・採血代・針代を含めた総額と、まとめ買いや定期便の条件を確認しておきましょう。

STEP
問診票に回答する

既往歴・服用中の薬・身長と体重(BMI)を記入します。

他のクリニックやオンラインから乗り換える場合は、現在の用量と使用期間を伝えます。

来院時に提示する本人確認書類も用意します。

STEP
医師の診察を受ける

必要に応じて採血を受け、医師から副作用や使い方の説明を受けます。

STEP
決済してサクセンダを受け取る

来院時はその場で受け取って持ち帰り、2回目以降をオンラインに切り替えた場合は、クリニックによってクール便で届きます。

STEP
0.6mgから1日1回の注射を始める

針は細いものが使われ、中には打ち方の指導を受けられるクリニックもあります。

初回の注射をクリニック内で練習できるかどうかは、予約時に確認しておきましょう。

0.6mgから1週間ごとに1.2、1.8mgと増やし、上限は医師と決めながら進めていきます。

吐き気など副作用が強い場合は、医師と相談して次の増量を約1週間遅らせることもあります。

大阪でサクセンダを受けられない人

大見出し直下画像 大阪でサクセンダを受けられない人

それぞれ解説していきます。

リラグルチドや他のGLP-1薬を使っている

リラグルチドを含む薬やほかのGLP-1薬をすでに使っている人は、サクセンダを重ねて使うことは避ける必要があります。

糖尿病治療薬のビクトーザや、ジェネリックのプラオベスは、サクセンダと同じ有効成分リラグルチドを含むため、併用すると成分が重複します。

ほかのリラグルチド製剤やGLP-1受容体作動薬との併用は推奨されておらず、オゼンピック(GLP-1)やマンジャロ(GIP/GLP-1)もこれに当たります。

他のクリニックで処方された注射や糖尿病の飲み薬も含め、使っている薬は問診ですべて医師に伝えましょう。

妊娠中・授乳中

妊娠中や授乳中の人はサクセンダを使用できず、始められるのは出産、授乳を終えてからになります。

欧州の製品概要によると、妊娠中は動物試験で生殖への影響が見られたことや授乳中での使用経験がないことから使用しないこととされています。

また、米国の添付文書では2025年5月の改訂で妊娠を禁忌から外しましたが、胎児に害を及ぼすおそれがあるため、妊娠が分かった時点で中止としています。

そのため、妊娠を希望している人や治療中に妊娠が分かった人は、注射をやめて処方を受けたクリニックへ相談しましょう。

膵炎や腸閉塞を起こしたことがある

膵炎や腸閉塞を起こしたことがある人は、大阪のクリニックではサクセンダの処方を断られることがあります。

添付文書上の禁忌ではないものの、GLP-1薬では急性膵炎が報告されており、膵炎と確定した場合は再開しないことと定められています。

こうした背景から、湘南美容クリニックは膵炎の既往がある人、Kクリニック北新地は腹部手術や腸閉塞の既往がある人への処方を見送る方針です。

膵臓や腸の病気、お腹の手術を経験したことがある人は、問診票に必ず書いておきましょう。

本人や家族に甲状腺髄様がんの既往がある

本人または家族が甲状腺髄様がんになったことがある人は、サクセンダを使えません。

甲状腺髄様がんとは、甲状腺のC細胞という部分から発生するがんのことです。

リラグルチドはラットやマウスの試験で甲状腺C細胞の腫瘍を引き起こしており、人への影響が分かっていないからです。

遺伝によって複数の臓器に腫瘍ができる多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の人も、同じく禁忌の対象です。

首のしこりや声のかすれが続くなど気になる症状がある人も、診察のときに医師へ相談しておきましょう。

精神疾患や自殺念慮の既往がある

うつ病などの精神疾患や自殺念慮の既往がある人は、クリニックによってはサクセンダを処方してもらえない可能性があります。

大阪では、レナトゥスクリニックが「精神疾患をお持ちの方」、Kクリニック 北新地が「うつ病や自殺企図のある方」を受けられない人として挙げています。

通院中の病気や飲んでいる薬を伏せたまま始めるのは大変危険なため、既往がある人は診察で申告しましょう。

BMI・年齢がクリニックの処方基準に当てはまらない

BMIや年齢がクリニックの定める処方基準に当てはまらない人も、サクセンダを処方してもらえません。

米国の添付文書では、成人の治療対象はBMI30以上、またはBMI27以上で高血圧・糖代謝異常などの合併症を伴う人です。

大阪では、レナトゥスクリニックがBMI18.5未満のやせ過ぎの人を処方の対象外としています。

米国の添付文書では12歳以上で体重60kgを超える肥満の人にも承認されていますが、大阪の自由診療では前述のように18歳未満を対象外とするクリニックがあります。

また高血圧や脂質異常症などの合併症も、BMI基準の判断に関わるため問診で申告しましょう。

サクセンダを使用する際の副作用

大見出し直下画像 サクセンダを使用する際の副作用

それぞれ解説していきます。

使い始めは吐き気や下痢が出やすい

サクセンダで最も出やすい副作用は、使い始めの時期に現れる吐き気や下痢、便秘といった胃腸の症状です。

米国の添付文書によると、体重管理を目的とした成人の臨床試験では吐き気が39.3%と約4割の人に見られ、偽薬の13.8%を大きく上回りました。

胃もたれや倦怠感も含めた主な症状の発現率を偽薬と比べると、次のとおりです。

症状サクセンダ偽薬
吐き気39.3%13.8%
下痢20.9%9.9%
便秘19.4%8.5%
嘔吐15.7%3.9%
胃もたれ(消化不良)9.6%2.7%
倦怠感7.5%4.6%

吐き気を訴える人の割合は使い続けるうちに減っていくため、つらい時期は自己判断でやめずにクリニックへ相談しながら乗り切りましょう。

増量したタイミングで吐き気がぶり返しやすい

吐き気は使い始めだけでなく、0.6mgずつ量を増やした直後にも発生しやすくなります。

サクセンダは胃腸の副作用を減らすために段階的に、0.6mgで1週間始め、1週間ごとに1.2mg、1.8mg、2.4mg、3.0mgと増やしていきます。

ただし、増量後の吐き気がつらいときは、次の段階へ進むのをおよそ1週間遅らせることもあります。

早く痩せたいからと0.6mgより多い量で始めたり一気に増やしたりすると胃腸に負担がかかりやすいので、自己判断で量を変えるのは避けましょう。

胆石・胆のう炎が起こることがある

サクセンダでは、胆石や胆のう炎といった胆のうの病気が、100人に2人ほどの割合で起こることがあります。

米国の添付文書に載っている臨床試験の結果では、成人の胆石は2.2%(偽薬0.8%)、胆のう炎は0.8%(偽薬0.4%)に見られ、そうした人の多くは胆のうを取る手術を受けています。

急に体重が減ると胆石ができやすくなりますが、減量の程度を考慮しても、胆石や胆のう炎はサクセンダを使った人のほうが多く見られています。

みぞおちから右上のお腹の痛みや発熱、皮膚や白目が黄色くなる黄疸が出たときは、我慢せずすぐに医療機関を受診してください。

脈拍が上がることがある

サクセンダを使うと、安静にしているときの脈拍がやや上がることがあります。

成人の臨床試験では、安静時の脈拍が偽薬と比べて平均2〜3回/分高くなっています。

また脈拍が100回/分を超えたことが一度でもあった人も、サクセンダでは6%と偽薬の4%より多く見られています。

安静にしていても動悸がする、脈が速いと感じる状態が続くときは、早めに処方を受けたクリニックの医師へ相談してください。

脱水から腎機能が落ちることがある

嘔吐や下痢で体の水分が不足すると、腎臓の働きが急に落ちることがあります。

販売後の急性腎障害や透析が必要になった例があり、その多くは吐き気や嘔吐、下痢で脱水を起こしていました。

そのため、とくに使い始めや増量のタイミングで胃腸の症状がある人の腎機能を確認するよう医師に求められています。

胃腸の症状がある間は水分をこまめにとり、嘔吐や下痢が何日も続くときは早めに医師に相談しましょう。

急性膵炎やアナフィラキシーなど重い副作用が出る

頻度は低いものの、急性膵炎やアナフィラキシーなど命に関わる重い副作用が起こることもあります。

成人の臨床試験で急性膵炎と確定したのはサクセンダの0.3%(偽薬0.1%)で、腸閉塞やアナフィラキシー、血管浮腫を起こした報告もあります。

症状ごとの受診の目安を以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

主な症状考えられる副作用対応
背中に響くような激しい腹痛が続く
嘔吐を伴う、激しい腹痛
急性膵炎使用をやめてすぐ受診
強い便秘
お腹の張り
嘔吐が続く
腸閉塞処方を受けたクリニックに連絡してすぐ受診
息苦しさ
全身の発疹
顔や唇の腫れ
アナフィラキシー・血管浮腫使用をやめて救急外来を受診
ふらつき・冷や汗・手の震え(糖尿病薬を併用中の人)低血糖糖分をとって医師に相談

夜間や休日でも表にあるような重い症状が出たときは、処方を受けたクリニックでなくても良いので、救急外来を受診しましょう。

サクセンダを使用する際の注意点

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それぞれ解説していきます。

注射の間隔が3日を超えたら0.6mgからやり直す

最後の注射から3日を超えて空いたら(3回以上続けて打ち忘れたら)、元の用量ではなく0.6mgから増量をやり直すことが基本です。

休んだあとにいきなり前の用量で再開すると吐き気や嘔吐などの胃腸症状が強く出やすいため、0.6mgから1週間ごとに増やし直すこととされています。

1〜2回の打ち忘れであれば、2回分をまとめて打ったり量を増やしたりせず、次の予定日にいつもの1回分を打ってください。

0.6mgから再開すると3.0mgに戻るまでまた約4週間かかるため、朝の歯みがき後や入浴後など打つ時間を決めておくと良いでしょう。

3回以上続けて打ち忘れた場合は、自己判断で元の量に戻さず、処方を受けたクリニックに再開する量を確認すると安心です。

注射部位は毎回ずらし、開封後30日以内に使い切る

サクセンダは注射する場所を毎回ずらし、使い始めたペンは30日以内に使い切る必要があります。

同じ場所に打ち続けると皮膚の下にアミロイドというたんぱく質がたまり、しこりができることがあるため、同じ部位の中でも、毎回打つ位置を少しずつずらします。

また、保管の温度と期限の目安は以下のとおりです。

状態保管場所・温度使用期限
使用前冷蔵庫(2〜8℃)・凍らせないラベルに記載の使用期限まで
使用開始後室温(15〜30℃)または冷蔵庫(2〜8℃)使用開始から30日

0.6mgなら1本で約30日分になりますが、30日を過ぎたペンは薬が残っていても使えません。

使用済みの針は家庭ごみに出さず、処方を受けたクリニックの指示に従って持参または返送してください。

16週続けて体重が4%減らなければ継続を見直す

開始から16週たっても体重が4%以上減っていなければ、サクセンダを続けるかどうかを医師と見直すことをおすすめします。

たとえば体重70kgで始めた人の場合、約4ヶ月で2.8kg減っているかどうかが目安になります。

減っていないにも関わらず続けると費用だけがかさむため、16週目の受診で継続・用量の調整・中止を相談しましょう。

また、中止すると食欲を抑える作用がなくなり体重が戻りやすいので、治療中から食事と運動の習慣も一緒に整えておくと良いでしょう。

大阪でサクセンダが安いおすすめクリニックでのよくある質問

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それぞれ解説していきます。

サクセンダは1ヶ月で何キロ痩せる?

1ヶ月で何キロ減るかは人によって大きく異なり、決まった目安はありません。

そのため、1ヶ月ごとの数字にとらわれず、食事や運動と組み合わせながら数ヶ月単位で医師と経過を確かめていくことが大切です。

また最初の数週間は0.6mgから少しずつ量を増やす期間でもあり、効果が出始める時期の目安はサクセンダのおすすめオンラインクリニックで解説しています。

サクセンダでうつ病になることはある?

サクセンダでうつ病になりやすくなるという根拠は、現在の大規模な検証では示されていません。

米国FDAの2026年1月の発表によると、自殺を考える・うつ・不安といった精神面の症状が増える傾向は見られていません。

とはいえ気分の落ち込みが続く、死にたい気持ちが浮かぶといった変化があれば、自己判断で打ち続けずに処方した医師へ相談してください。

うつ病の治療中や過去に経験がある人は、初診のときにその旨を伝えて処方してよいかを判断してもらいましょう。

サクセンダは今後も大阪で処方を受け続けられる?

大阪で処方を受け続けることはできますが、取扱いをやめる院も出ているため通う院の在庫確認が必要です。

サクセンダは各院が個人輸入などで仕入れているため、取り扱うかどうかは院ごとの判断で決まります。

実際に、取り扱いを終了しているクリニックもあります。

そのため予約の前に、サクセンダ本体を今後も処方できるかを電話やLINEで確かめておきましょう。

他院で使っているサクセンダを大阪の院に乗り換えられる?

他院で使っているサクセンダを大阪の院へ乗り換えることはできます。

新しい院でも医師の診察は必要になるため、今の1日の用量と使っている期間、副作用の有無を伝えると、スムーズに処方を受けられます。

2回目以降の1本価格に加えて、定期便の解約条件も見比べておくと、乗り換え後の総額のギャップが少なくなります。

また現在のクリニックで受け取った分を使い切る少し前に診察すると、注射が途切れずに済みます。

オゼンピックやマンジャロと比べてサクセンダは安い?

毎日打つサクセンダは量を増やすほど本数がかさむため、オゼンピックやマンジャロより1ヶ月の総額が高くなることがあります。

18mg入りのペン1本は、3.0mgなら6日ほどでなくなるため、1ヶ月に5本前後が必要になり、薬代だけで月10万円近くになることがあります。

一方で、週1回打つオゼンピックは1本を数週間かけて使えるため、気になる方は大阪のオゼンピックが安いクリニックを参考にしてみてください。

2回目以降の診察だけオンラインにできる?

2回目以降の診察だけをオンラインに切り替えられるかはクリニックによります。

レナトゥスクリニック 大阪院では初回に来院して自己注射の方法を確認し、2回目からは希望すればオンライン診療も選べます。

初回だけ対面で打ち方を教わりたい人は、対面とオンラインの両方に対応する院を選ぶと、その後の通院の負担を減らせます。

初診で採血が必要なクリニックはある?

はい、初診時や定期的に採血を行うクリニックはあります。

GLP-1薬は腎機能や血糖などを確認してから処方する院が多いためです。

初月の費用を比べるときは、薬代と初診料に採血代も足して計算することをおすすめします。

安すぎるクリニックのサクセンダは偽物ではない?

医師が処方するサクセンダであれば、価格が安いというだけで偽物とは限りませんが、個人輸入の流通経路によるリスクはゼロではありません。

院ごとに仕入れ量や診察料の設定などが違うため、同じ薬でも1本の価格に差が出ます。

ただし相場より極端に安いときは、以下の項目を予約前に確認してください。

  • 届くのがサクセンダかプラオベスか
  • 製造元はどこか
  • 冷蔵で保管・配送されるか

また、個人輸入代行サイトで自分で買う方法にはさらに偽造品の可能性があるため、自身での購入は避けましょう。

大阪でサクセンダが安いおすすめクリニックのまとめ

大見出し直下画像 大阪でサクセンダが安いおすすめクリニックのまとめ

大阪でサクセンダを安く始めるなら、1本の価格ではなく、用量別の1ヶ月・3ヶ月の総額で比べることが大切です。

サクセンダは増量に合わせて必要な本数が増えるため、まとめ買い割引や初診料・針代・送料の有無も確認して、クリニックを選びましょう。

またご自身の通い方に合うクリニックで絞り込み、気になるクリニックは予約前に取扱い状況と最新の料金を公式サイトで確かめておきましょう。

オンラインの選択肢をさらに比べたい方はサクセンダのおすすめオンラインクリニックも参考にしてください。

この記事を書いた人

西台仁愛歯科クリニックは、東京都板橋区の歯科クリニックです。歯科医療を通じて患者様の健康をサポートしてきた当院がコンテンツをお届けします。

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