大阪でオゼンピックを処方してもらいたいものの、クリニックごとに料金表示や条件が異なり、どこが本当に安いのか判断できずに悩んでいませんか。
そこで、この記事では「大阪の対面院・オンライン院の料金比較と選び方」を中心に解説します。
オゼンピックを処方してもらうまでの流れや副作用、処方を受けられない人の特徴なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
サポート体制と続けやすさで選ぶなら、大阪からオンラインで利用できる次の3院がおすすめです。
| おすすめ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
|---|---|---|---|
| サービス名 | ![]() DMMオンラインクリニック | ![]() クリニックフォア | ![]() デジタルクリニック |
| 特徴 | 診察料無料 最短当日到着 | 初回クーポン 5,000円OFF | 初回限定 1,000円OFF |
| 料金 ※リベルサス3mg 1ヶ月あたり ※税込の価格 | 8,580円〜 ※定期便利用時 | 8,027円〜 ※6ヶ月定期利用時 | 7,948円〜 ※12ヶ月定期利用時 |
| 診療時間 | 24時間 | 平日7:00〜24:00 ※土日も診療 | 24時間 |
| 公式サイト | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
大阪でオゼンピックが安いおすすめクリニック|オンライン5選
それぞれ解説していきます。
DMMオンラインクリニック

出典:https://clinic.dmm.com/
- 初診料も再診料も0円で薬代と送料550円だけで始められる
- 24時間いつでもオンライン予約と診察ができる
- 大阪市24区は最短当日配送(別途料金)で受け取れる
診察料0円でオゼンピックを始められるのがDMMオンラインクリニックで、初月の支払いは2mg1本と送料550円を足した24,750円(税込)です。
1本24,200円(税込)の薬代は、3本まとめ買いにすると1本23,833円(税込)まで下がります。
0.5mgを週1回打つ時期なら、1本がおよそ1ヶ月分にあたります。
受け取りの早さも魅力で、大阪市24区に住んでいれば追加料金を払うと最短当日に薬が届きます。
\ クーポン利用で最大5,000円オフ! /
DMMオンラインクリニックの詳細情報
| 1本料金 | 24,200円 |
|---|---|
| まとめ買い・定期の1本料金 | 2本まとめ買い:1本23,925円 3本まとめ買い:1本23,833円 |
| 診察料 | 0円 |
| 送料 | 550円 クール便代込み |
| 診療時間 | 24時間 |
| 配送・大阪での受け取り | 最短当日到着は大阪市24区が対象で別途追加料金 注射薬は自宅または営業所への配送 |
| 対面院 | なし(オンライン診療のみ) |
| 公式サイト | DMMオンラインクリニック公式 |
クリニックフォア

出典:https://www.clinicfor.life/
- 大阪に梅田院・心斎橋PARCO院・谷町四丁目院の3院がある
- 7:00〜24:00まで診察できて通勤中や帰宅後に受診しやすい
- 初診からオンラインで完結し最短翌日到着
オンライン診療をベースとしながら、大阪市内にも院があるクリニックを選びたい人にはクリニックフォアが向いています。
オゼンピック2mgは1本29,700円(税込)ですが、3本セットにすれば1本26,730円(税込)に抑えられ、注射針と消毒綿も1本につき8個ずつ付いてきます。
初診料1,650円とクール便の送料1,100円がかかるものの、決済履歴があればオンラインでの再診は無料です。
\ 初診料0円で今すぐ予約OK! /
クリニックフォアの詳細情報
| 1本料金 | 29,700円 |
|---|---|
| まとめ買い・定期の1本料金 | 2本:1本28,215円 3本セット:1本26,730円 |
| 診察料 | 初診1,650円 決済履歴がある場合のオンライン自由診療の再診は0円 |
| 送料 | クール便1,100円 |
| 診療時間 | 7:00〜24:00 日によって異なる場合あり |
| 配送・大阪での受け取り | 最短翌日到着 配送エリアにより異なる |
| 対面院 | 梅田院・心斎橋PARCO院・谷町四丁目院あり オゼンピックの対面処方は公式サイトに記載なし (対面で処方できるのはリベルサスなど) |
| 公式サイト | クリニックフォア公式 |
デジタルクリニック

出典:https://digital-clinic.life/
- 公式LINEで24時間いつでも副作用や体調を相談できる
- 定期便の期間が長いほど1本あたりの料金が下がる
- 副作用治療セットを一緒に処方してもらえる
1年以上続けるつもりなら、定期の期間が長いほど1本の価格が下がるデジタルクリニックがおすすめです。
月1本使う場合、オゼンピック2mgの1本価格は1ヶ月定期の26,125円(税込)に対し、24ヶ月定期なら20,900円(税込)と、1年間で約62,700円の差が生まれます。
長期プランでも期間の縛りはなく、次回決済までに公式LINEで連絡すれば停止や変更ができます。
\ 初回1,000円オフのキャンペーン中! /
ほかのオンライン院とも料金を比べたい方は、オゼンピックが安いおすすめオンラインクリニック5選もあわせてご覧ください。
デジタルクリニックの詳細情報
| 1本料金 | 1ヶ月定期26,125円 |
|---|---|
| まとめ買い・定期の1本料金 | 3ヶ月定期:24,819円 6ヶ月定期:23,513円 12ヶ月定期:22,206円 24ヶ月定期:20,900円 |
| 診察料 | 初診1,650円 再診0円 |
| 送料 | クール便1,100円 |
| 診療時間 | 24時間365日 |
| 配送・大阪での受け取り | ヤマト運輸で配送 9時までの決済で当日発送 翌日〜翌々日到着 バイク便の当日お届けは関東(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)のみ・別途3,000円〜 |
| 対面院 | なし(オンライン診療のみ) |
| 公式サイト | デジタルクリニック公式 |
レバクリ

出典:https://levcli.jp/
レバクリは、初診料・診察料0円のまま、オゼンピック2mgを1本24,750円(税込)で処方してもらえるオンライン診療サービスです。
2本なら48,906円(税込)、3本なら72,987円(税込)とまとめ買いで1本あたりが下がる一方、定期便の対象外なので、単品かまとめ買いから選びましょう。
予約は24時間受け付けており、空きがあれば最短当日に大阪の自宅からビデオ通話で診察を受けられます。
薬代以外にかかるのは送料550円(税込)だけなので、総額を抑えて始めたい方はまず無料のオンライン診察を予約してみてください。
| 1本料金 | 24,750円 |
|---|---|
| まとめ買い・定期の1本料金 | 2本48,906円(1本24,453円) 3本72,987円(1本24,328円) オゼンピックは定期便なし |
| 診察料 | 0円 |
| 送料 | 550円 |
| 診療時間 | 24時間予約可 空きがあれば最短当日診察 |
| 配送・大阪での受け取り | チルドゆうパックで配送 |
| 対面院 | なし(オンライン診療のみ) |
| 公式サイト | レバクリ公式 |
スマルナ

出典:https://smaluna.com/
紹介したオンライン院の中で、単品購入ではDMMオンラインクリニックと並んでオゼンピック2mgを最も安い1本24,200円(税込)で始められるのが、スマルナです。
3本まとめ買いなら71,500円(税込)で1本あたり23,833円になり、診察料0円のため薬代以外の負担は送料550円(税込)だけで済みます。
また、診察は24時間受けられ、決済後は最短翌日にクール便で自宅か営業所へ届くため、受け取りのタイミングも調整しやすいでしょう。
0.25mg・0.5mg・1.0mgの投与に対応しており、1本は0.25mgなら約2ヶ月分、0.5mgなら約1ヶ月分使えるので、用量に合わせて本数を選びましょう。
| 1本料金 | 24,200円 |
|---|---|
| まとめ買い・定期の1本料金 | 2本47,850円(1本23,925円) 3本71,500円(1本23,833円) |
| 診察料 | 0円 |
| 送料 | 550円 |
| 診療時間 | 24時間診察可能 |
| 配送・大阪での受け取り | クール便で自宅または営業所へ配送 決済後最短翌日お届け |
| 対面院 | なし(オンライン診療のみ) |
| 公式サイト | スマルナ公式 |
大阪でオゼンピックが安いおすすめクリニック|対面5選
それぞれ解説していきます。
えびすクリニック

出典:https://ebisu-naika.com/
えびすクリニックは、オゼンピック1本が通常22,000円のところ19,800円(税込)に割引されており、2mgペンを1本だけ買う場合の薬代は今回紹介する対面院で比較的安いです。
ただし初回は初診料3,000円に加えて採血5,650円・尿検査200円・体組成測定1,100円がかかり、公式サイトに記載された初回合計は29,750円(税込)です。
今里駅4号出口を出てすぐの場所にあり、なんばからも地下鉄で約8分とミナミ方面から通いやすい立地です。
初回は1本のみですが2回目以降は1回5本まで処方してもらえるので、採血で体の状態を確かめてから続けたい方は初回の予約を入れてみてください。
| 1本料金 | 19,800円(通常22,000円) |
|---|---|
| 初診料・再診料 | 初診3,000円 再診1,500円 |
| 採血・検査代 | 初回のみ採血5,650円・尿検査200円・体組成測定1,100円 初回合計29,750円 |
| 針・消毒綿代 | 公式サイトに記載なし |
| 診療時間 | 月〜土8:45〜12:00 月火木金16:00〜19:00 水土午後・日祝休診 |
| アクセス | 地下鉄今里駅4号出口すぐ なんばから約8分 |
| オンライン診療 | なし |
| 処方条件 | 自由診療 初回1本のみ 2回目以降は1回5本まで 注射の初回は予約制 支払いは現金のみ |
| 公式サイト | えびすクリニック公式 |
千里中央メディカルクリニック

出典:https://tomohirokai.or.jp/senri/
千里中央メディカルクリニックでは、オゼンピック2mgが1本22,000円(税込)で、診察料2,200円を足しても1本目は24,200円(税込)に収まります。
注射針や消毒用アルコール綿の費用は薬代に含まれているため、あとから備品代が上乗せされる心配はありません。
北大阪急行の千里中央駅に直結し、土曜も10時から16時まで診療しているため、平日に時間を取りにくい北摂エリアの方も通いやすいです。
医師の判断で検査後の処方になる場合もあり、これまでの健診結果を持参すると相談がスムーズです。
| 1本料金 | 2mg 22,000円 |
|---|---|
| 初診料・再診料 | 診察料2,200円 |
| 採血・検査代 | 医師の判断で検査後に処方する場合あり 金額は公式サイトで要確認 |
| 針・消毒綿代 | 薬代に込み |
| 診療時間 | 火15:30〜19:00 水〜金10:30〜14:00・15:30〜19:00 土10:00〜16:00 月・日祝休診 |
| アクセス | 北大阪急行千里中央駅直結 大阪モノレール千里中央駅徒歩4分 |
| オンライン診療 | 公式サイトに記載なし |
| 処方条件 | 自由診療 完全予約制 HbA1c7.0%以上の糖尿病の方は保険診療可 |
| 公式サイト | 千里中央メディカルクリニック公式 |
大阪梅田皮フ科スキンクリニック

出典:https://skyknightclinic.com/
大阪梅田皮フ科スキンクリニックは、オゼンピック2mgが単品1本22,000円(税込)で、3本まとめ買いなら59,400円(税込)と1本あたり19,800円まで下がります。
公式サイトの試算では、0.25mgを月4回打つ時期は1本を約2ヶ月かけて使うため、1ヶ月あたりの薬代は約11,000円(税込)です。
梅田スカイビルのタワーイースト7階にあり、JR大阪駅の中央北口から徒歩9分なので、梅田で働く方なら昼休みにも立ち寄れます。
一方で初診料・採血代・針代は公式サイトに記載がなく初月の総額が分からないので、予約の際に薬代以外の費用を確かめておきましょう。
| 1本料金 | 2mg 22,000円 3本59,400円で1本あたり19,800円 |
|---|---|
| 初診料・再診料 | 公式サイトに記載なし |
| 採血・検査代 | 公式サイトに記載なし |
| 針・消毒綿代 | 公式サイトに記載なし |
| 診療時間 | 月〜土10:00〜13:00 月水金土15:30〜19:00(土曜午後は美容皮膚科のみ) 火木午後・日休診 |
| アクセス | JR大阪駅中央北口徒歩9分 阪急大阪梅田駅茶屋町口徒歩10分 |
| オンライン診療 | 公式サイトに記載なし |
| 処方条件 | 自由診療 0.25mgから開始し4週間程度で増量を検討 |
| 公式サイト | 大阪梅田皮フ科スキンクリニック公式 |
福本医院

出典:https://shinsaibashi-fukumotocl.jp/
福本医院は、オゼンピック0.25mgを2キット4,950円(税込)で処方してもらえる内科で、0.25mgを週1回使う1ヶ月分の薬代は9,900円(税込)が目安です。
ただし公式の料金表に載っているオゼンピックは0.25mgのみで、2mgペンの1本価格を掲げる他院と横並びで判断できない点には注意が必要です。
ダイエット目的のオゼンピックは自由診療で、診察料3,300円(税込)が別途かかります。
心斎橋駅北8出口から徒歩2分の立地なので、心斎橋周辺へ通える人に向いています。
| 1本料金 | 0.25mg 2キット4,950円(公式表記) |
|---|---|
| 初診料・再診料 | 診察料1回3,300円(税込) |
| 採血・検査代 | 公式サイトに記載なし |
| 針・消毒綿代 | 公式サイトに記載なし |
| 診療時間 | 火・木・金10:30〜14:30/16:30〜19:30 水10:30〜14:30 土10:30〜15:30 月・日・祝休診 |
| アクセス | 心斎橋駅北8出口から徒歩2分 |
| オンライン診療 | 公式サイトに記載なし |
| 処方条件 | 自由診療 医師の診察で適応を判断 オゼンピックのBMI条件は公式サイトに記載なし |
| 公式サイト | 福本医院公式 |
医療法人一山十会 クリニーク大阪心斎橋

出典:https://clinique-osaka-shinsaibashi.com/
クリニーク大阪心斎橋は、オゼンピック2mgが1本22,000円(税込)で、3本同時に購入すると1本19,800円(税込)まで下がる美容外科・美容皮膚科です。
0.25mgを月4回使う場合に換算すると、1ヶ月あたりは11,000円(税込)、3本まとめ買いなら9,900円(税込)になります。
カウンセリングと採血を受け、血液検査の結果をもとにした医師の診断を経てから処方されるため、体の状態を確かめてから始めたい人に合うでしょう。
心斎橋駅から徒歩1分の立地で9時〜19時まで診療しており、LINEからオンライン診療も予約できます。
| 1本料金 | 22,000円(3本同時購入で1本19,800円) |
|---|---|
| 初診料・再診料 | 公式サイトに記載なし |
| 採血・検査代 | 公式サイトに記載なし |
| 針・消毒綿代 | 公式サイトに記載なし |
| 診療時間 | 9:00〜19:00(受付18:30まで) |
| アクセス | 心斎橋駅から徒歩1分 |
| オンライン診療 | あり(LINEで予約〜配送まで完結) |
| 処方条件 | カウンセリングと採血検査の結果に基づく医師の診断が必要 |
| 公式サイト | クリニーク大阪心斎橋公式 |
大阪でオゼンピックが安いクリニックを選ぶ際のポイント

それぞれ解説していきます。
オンラインか対面かをまず決める
病院を比べる前に大阪の対面院に通うか、オンライン診療を使うかを決めておくと、候補を2〜3院まで絞り込みやすくなります。
対面院では注射の打ち方を看護師から直接教わりやすいため、初めての自己注射が不安な人は通院のほうが安心して始められるでしょう。
一方オンラインでは、通院の必要がなく、対面より診療時間が長いところが多いため、自分の都合に合わせて診察を受けることができます。
自分の生活リズムで毎月通えるかどうかを基準にすると、どちらを選ぶべきか判断しやすくなります。
対面院の場合、通い続けられる場所にする
対面院を選ぶ場合、料金の安さより、職場や自宅から無理なく通い続けられる駅にあるかを確認しておきましょう。
オゼンピックは、週1回0.25mgを4週間続けてから0.5mgに増加、効果が不十分な場合は1.0mgまで増やすため、増量のたびに医師の診察を受けます。
通い続けられるかは、次の3点で判断すると選びやすくなります。
- 職場や自宅から乗り換えなしで行けるか(仕事帰りや休日に寄れるか)
- 平日の夜や土日にも診察しているか
- 1回の再診で何本までまとめて処方してもらえるか(本数が多いほど通院の回数を減らせる)
再診料や1回に処方できる本数は院によって異なるため、予約時に確認しておきましょう。
1本料金に診察代や採血代を足した初月総額で比べる
同じオゼンピック2mgでも初月に支払う金額は1本の値段だけでは決まらないため、診察料や採血代まで足した総額で比べる必要があります。
対面院では初診料に加えて、初回に採血や尿検査などの検査代がかかることが多いため、初回の支払いが数千円〜1万円ほど高くなる場合があります。
一方でオンライン院は診察料が無料のところが多いものの送料がかかるため、薬代だけで比べると実際の支払額とずれてしまいます。
0.5mg・1.0mgと増量した後の月額まで見て決める
0.5mg・1.0mgと増量するほど必要な本数が増えるため、1本の価格ではなく用量ごとの月額で比べることをおすすめします。
続けたときの総額の計算を間違えないよう、次の3点をホームページやカウンセリング時に確認しておきましょう。
- 増量後、1回の処方で何本までまとめてもらえるか
- まとめ買いや定期便にすると1本がいくらになるか
- 定期便に最低利用回数や途中解約の条件がないか
まずは1本で体に合うかを確かめてから、3本まとめ買いや長期の定期便に切り替えるとお得に続けられます。
副作用をすぐ相談できる体制があるか確認する
安さだけで院を決めず、吐き気などの副作用が出たときにすぐ医師へ相談できる窓口があるかも、院選びの大事な基準になります。
副作用のうち、嘔吐を伴う激しい腹痛が続くときは急性膵炎の疑いもあるため、使用を中断し、すぐにかかりつけの処方院を受診する必要があります。
相談できる体制があるかどうか、以下の4点で確認しましょう。
- 診察の予約を取らなくても、LINE・チャット・電話で医師や看護師に相談できるか
- 夜間や土日にも連絡できる窓口があるか
- オンライン院の場合、大阪市内に来院できる提携院があるか
- 吐き気止めなど、副作用を和らげる薬を一緒に処方してもらえるか
料金表と合わせて相談の窓口も調べて比較しておくと、万一のときに頼れるクリニックを選べます。
大阪でオゼンピックを安く処方してもらう流れ
大阪の対面クリニックでオゼンピックを処方してもらう場合、おおよそ以下の順で進んでいきます。
まずはクリニックの公式サイトのWEB予約フォーム、公式LINE、電話のいずれかで初診を予約しましょう。
また多くの院はBMIで処方できるかを判断しているため、予約前に自分のBMIを計算しておくと安心です。
BMIは「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で計算でき、以下のツールで簡単に分かるのでぜひ活用してみてください。
BMI自動計算ツール
例: 身長160cm・体重65kgなら、65÷1.6÷1.6=約25.4
初診では、問診・診察・体重測定を受けます。
既往歴や服用中の薬、妊娠の可能性についても確認されるので、事前に整理しておきましょう。
ダイエット目的では自由診療・適応外使用になるため、その説明を受けたうえで同意書への署名を求める院もあります。
これまでの健診・人間ドックの結果やお薬手帳を受診日に持参するクリニックもあるため、事前に必要なものを確認しておきましょう。
クリニックによっては、処方の前に採血や尿検査を行います。
理由としては、オゼンピックを安全に使える体の状態かを確かめるためです。
検査項目や内容は院によって異なり、検査結果が出るまで処方が後日になる院もあります。
また直近の健康診断の結果を持参すると、検査を省略できる場合があります。
腹部・太もも・上腕のいずれかに週1回打つ方法を、院内で教わります。
打つ場所は毎回少しずつずらし、針は1回ごとに新しいものに交換します。
保管方法や期限、打ち忘れた場合の対応も、このときに確認しておくと安心です。
開始から4週目までは0.25mgを使い、5週目からは維持用量の0.5mgへ増量し、効果が不十分な場合に限って医師の判断で1.0mgへ増やします。
増量を判断するまでの期間は、4週ごとに再診を受けるのが一般的です。
用量が決まって体調も安定した場合、1〜3ヶ月に1回程度の再診に切り替わることが多く、1回の処方でもらう本数によって間隔が変わります。
オンラインでも流れはほぼ同じですが、検査が不要または郵送、自宅での薬剤受け取り、動画やオンラインで打ち方を教わります。
詳しくはオゼンピックが安いおすすめオンラインクリニックで解説しています。
オゼンピックとは|個人輸入しない方が良い理由

そもそもオゼンピックとは、有効成分セマグルチドを週1回自己注射する2型糖尿病の治療薬となります。
そのため、ダイエット目的で使う場合は適応外使用として自由診療で処方されます。
効果が出るまでの期間やオゼンピックについては、オゼンピックで痩せない理由と効果の目安、オンラインでの処方はオゼンピックが安いおすすめオンラインクリニック5選で詳しく解説しています。
個人輸入しない方が良い理由
個人輸入しない方が良い理由は、オゼンピックは個人輸入や通販で買っても安くならず、安全面のリスクも大きいからです。
そのため、国内の医療機関で処方を受けるのが確実です。
厚生労働省によると、個人で輸入できるのは用法用量からみて1ヶ月分以内の分量に限られます。
医療用医薬品のため一般の通販では販売されておらず、個人輸入を選んだ場合は次のようなデメリットがあります。
- 代行サイトでは国内のオンライン院より割高な販売例がある
- 1ヶ月分を超える量を輸入するには、処方箋や誓約書をそろえて地方厚生局で輸入確認証を取得する必要がある
- 2〜8℃での保管が必要な注射薬ですが、国際配送中の温度管理は保証されない
- WHOの推計では低・中所得国の医療製品の約10%が偽造品・品質不良品で、偽物をつかむおそれがある
- 厚生労働省が示すとおり、個人輸入品による健康被害は医薬品副作用被害救済制度の対象にならない
国内の医療機関では国内の正規流通品が処方されるため、偽造品や品質不良品をつかむ心配がありません。
オゼンピックの料金相場・保険適用の条件

大阪でオゼンピック2mgを処方してもらう場合、診察料や送料を含めた内訳は以下のとおりです。
| 費用項目 | 大阪の対面クリニック | オンラインクリニック |
|---|---|---|
| 薬代(2mg1本) | 19,800〜22,000円 | 24,200〜29,700円 (長期定期なら20,900円まで下がることも) |
| 初診料・診察料 | 2,200〜3,300円 | 0〜1,650円 |
| 採血・検査代 | 約3,000〜7,000円 | 5,500円前後 ※不要な院が多い |
| 送料 | なし(院で受け取り) | 550〜1,100円 |
| 初回の総額(1本購入時・採血なし) | 約22,000〜25,300円 | 約24,750〜32,450円 |
ダイエット目的でオゼンピックを使う場合は保険が使えないため、紹介した10院はいずれも全額自己負担の自由診療になります。
保険が使えるのは、2型糖尿病と診断され、食事療法・運動療法で効果が不十分なため医師が治療に必要と判断した場合に限られます。
紹介した院のうち千里中央メディカルクリニックは、糖尿病の診断(HbA1c7.0%以上)があれば保険診療でオゼンピックを処方してもらえます。
健康診断で血糖値やHbA1cの高さを指摘されている方は、まず糖尿病の治療として相談してみましょう。
大阪でオゼンピックを受けられない人

それぞれ解説していきます。
妊娠中や授乳中
妊娠中や妊娠している可能性がある人は、オゼンピックを処方してもらえず、治療を始められるのは出産後になります。
また、授乳中は、授乳を続けるかどうかを医師と相談したうえで判断する扱いですが、授乳中は処方の対象外としている院もあります。
電子添文によると、ラットやサルなどの動物試験で胎児への悪影響が見られており、2ヶ月以内に妊娠を予定している女性にも投与しないとされています。
膵炎にかかったことがある
膵炎にかかったことがある人は、オゼンピックの処方を断られる可能性が高いです。
急性膵炎はオゼンピックの重大な副作用の1つで、電子添文によると投与中に膵炎と診断された場合は再投与せず、既往歴がある人も慎重な判断になります。
オンライン診療でも、膵炎にかかったことがあるかは問診で必ず確認されます。
重度の胃腸障害やお腹の手術歴がある人も慎重な判断になるため、過去の病歴は漏れなく申告しましょう。
甲状腺髄様がんの既往や家族歴がある
甲状腺髄様がんになったことがある人や家族にいる人は、オゼンピックを処方してもらえない場合があります。
なぜなら、マウスやラットの試験で甲状腺C細胞腫瘍の増加が見られており、既往歴や家族歴がある人への安全性はまだ確立していないからです。
なお、これは禁忌ではなく「その他の注意」の扱いで、処方するか否かは各院の独自基準によります。
BMIが院の処方基準に満たない
BMIが院の定める基準を下回る人は、オゼンピックを処方してもらうことができません。
やせ型の人がさらに体重を落とすと栄養不足や筋肉量の低下につながりやすく、今回調べた院でも処方に下限が設けられています。
例えばクリニックフォアでは、BMI18.5未満の人や、65歳以上でBMI23未満の人は処方できないことがあるとしています。
予約前に自分の数値を計算し、各院の公式サイトで処方条件を確認しておきましょう。
年齢が処方の対象外である
18歳未満の人や65歳以上の人は、院の年齢基準によってオゼンピックの処方を受けられないことがあります。
小児を対象とした臨床試験はまだ行われておらず、高齢者は体の機能が落ちていることもあるので、副作用が重く出ないよう医師が慎重に判断します。
大阪で安いオゼンピックを服用したときの副作用

それぞれ解説していきます。
吐き気・便秘などの胃腸症状
オゼンピックで最も多い副作用は、吐き気や下痢、便秘、嘔吐といった胃腸症状です。
悪心(吐き気)・下痢・便秘はいずれも5%以上、腹部不快感や腹痛、おくび、嘔吐、食欲減退は1〜5%未満の頻度に挙げられています。
胃の動きがゆるやかになる作用が原因で、0.25mgで始めた直後や0.5mgへの増量後に出やすいため、次のような工夫をするのがおすすめです。
- 1回の食事量を減らして回数を増やす
- 脂っこい食事を避ける
- 下痢や嘔吐があるときは水分をこまめにとる
つらい症状が続くときは自己判断で量を変えず、再診や電話、LINEで処方院に相談しながら続けてみましょう。
嘔吐を伴う激しい腹痛
嘔吐を伴う激しい腹痛が続くときは急性膵炎の可能性があるため、オゼンピックの投与をやめてすぐに医療機関を受診する必要があります。
電子添文では急性膵炎のほか、胆嚢炎や胆管炎、腸閉塞を含むイレウスが重大な副作用に挙げられ、膵炎と診断された場合は再投与しないと定められています。
また夜間や診察時間外に強い痛みが出たときは、処方院からの返信を待たずに救急外来を受診してください。
糖尿病薬を併用している人の低血糖
低血糖はインスリンやSU薬などの糖尿病薬を併用している人に起こりやすく、ダイエット目的でオゼンピックだけを使う場合は起こりにくい副作用です。
電子添文によると、インスリン製剤やスルホニルウレア剤との併用で意識を失うほどの重い低血糖が起きた例もあります。
糖尿病薬を使っていない人は過度に心配する必要はありませんが、併用中の人は必ず処方医に伝えてから始めてください。
糖尿病で治療中の方は診察時に必ず伝え、もし治療中に脱力感や冷や汗、動悸、手の震えを感じたら、ブドウ糖や砂糖を含むもので糖分をとり、処方院に連絡しましょう。
大阪でオゼンピックが安いおすすめクリニックでよくある質問

それぞれ解説していきます。
梅田でオゼンピックが安い院は?
梅田で安くおすすめのクリニックは、大阪梅田皮フ科スキンクリニックです。
オゼンピック2mgは1本22,000円(税込)、3本のまとめ買いなら1本19,800円(税込)と、紹介した対面院の中でも最安水準で続けられます。
また場所も梅田スカイビル タワーイースト7階にあり、JR大阪駅の中央北口から徒歩9分と、駅から歩いて通いやすい立地と言えます。
なお、同院は心斎橋のクリニーク大阪心斎橋と同じ医療法人一山十会の系列院で、オゼンピックの料金も同じです。
1本だけでも処方してもらえる?
今回調べたほとんどのクリニックは、1本から処方してもらえます。
現在使われているのは用量をダイヤルで合わせる2mgのペンで、1本を0.25mgや0.5mgに分けて打ちます。
0.25mgで始める場合は1本を約2ヶ月使えるため、1ヶ月あたりの負担を抑えやすいです。
まずは1本で体に合うかを確かめてからまとめ買いに切り替えると安心して続けられます。
自分で注射を打つのが不安でも処方を受けられる?
自己注射に不安がある人でも処方は受けられます。
対面院では処方時に打ち方の指導を受けられる院があり、直接教わっておけば、迷わずに打てるでしょう。
オンライン中心で進めたい場合は、注射の打ち方を動画やビデオ通話で説明してくれる院を選ぶと安心です。
なお、今回紹介したオンライン院で、大阪の院でオゼンピックを対面処方していると公式サイトで確認できた院はありません。
対面とオンラインの両方を使いたい場合は、対面院のうちLINEからオンライン診療も予約できるクリニーク大阪心斎橋が候補になります。
オンライン診療の流れはオゼンピックが安いおすすめオンラインクリニック5選で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
出荷調整で処方してもらえないことはある?
オゼンピックは現在は通常出荷に戻っていますが、院の在庫状況によって新しく始める人への処方を見合わせる場合があります。
2023年8月に、需要の拡大で2mgが限定出荷となりましたが、2024年1月初旬に通常出荷が再開されています。
院によっては0.25mgなど少量単位の料金設定がある場合もあるため、料金の表記と製剤の種類もあわせて確認しましょう。
オゼンピックとマンジャロ・リベルサスはどれが安い?
結論から言うと、リベルサス→オゼンピック→マンジャロの順に月額費用が安いです。
飲み始め・打ち始めの用量で比べた月額の目安は、次のとおりです。
- リベルサス:3mgで月約0.9万〜1.1万円(税込)
- オゼンピック:0.25mgで月約1万〜1.2万円(税込)
- マンジャロ:2.5mgで月約2.5万円(税込)
とにかく安く始めたい・注射が苦手な人はリベルサス、週1回の注射で費用と手間のバランスを取りたい人はオゼンピックがおすすめです。
マンジャロの料金や詳しい情報はマンジャロが安い大阪のおすすめクリニックやマンジャロのおすすめオンラインクリニック7選で紹介しています。
大阪でオゼンピックが安いおすすめクリニックのまとめ

大阪でオゼンピックを安く続けたい人は、用量ごとの総額で通院かオンラインかを決めて2〜3院に絞り、初診したい院を決めましょう。
またオゼンピックが使用できる人であるか確認した上でクリニックを選びましょう。
使用する前にオゼンピックで痩せない理由も参考にすると不安なく始められるので合わせて確認しましょう。


